/////////////////////////////////////////////////////////////////////////// - Star TSP100 futurePRNT - Readme ファイル 2013/10/18 Copyright (C) 2013 Star Micronics Co., Ltd. All rights reserved. /////////////////////////////////////////////////////////////////////////// ※本テキストは、Star TSP100 CD Version 5.5.0に適用されます。 この度は Star TSP100 futurePRNT をお買い上げ頂き誠にありがとうございます。 このファイルでは、他のマニュアルに記載されていない事項について補足させて 頂きます。 1. SDKの使い方 2. TSP100GT/LANのバージョンアップ方法 3. サイレント インストール 4. サイレント アンインストール 5. Windows Vista/7/8(32bit/64bit)のアンインストールについて 6. プリンタドライバの手動インストール方法 7. Linux, Mac サポートOS 8. JavaPOS CO(Control Object) バージョン 9. プラグアンドプレイが途中で止まった場合の対処 10. プリンタドライバでキャッシュドロワを設定している方へ 11. 既にTSP100シリーズプリンタを使用している方へ 12. CUPSドライバを使用する方へ 13. TSP100LANプリンタを使用する方へ 14. Windows Patch 15. Windows 8.1でのインストールについて 16. 改版履歴 ※対応OS: Windows XP SP2以降(32bit) / Vista(32bit/64bit) Windows 7(32bit/64bit) Windows 8(32bit/64bit) / 8.1(32bit/64bit) =============== 1. SDKの使い方 =============== 本CDには、TSP100の機能をより効果的に利用頂くためにSDK(Software Development Kit) を同梱しています。 CDメニュー → "マニュアル/SDK" → "SDK" を選択して、"SDK"フォルダを開きます。 "Documents"フォルダのドキュメント及び、SDKフォルダ中のサンプルプログラムを 参照して下さい。 ====================================== 2. TSP100GT/LANのバージョンアップ方法 ====================================== TSP100GT/LAN用 旧バージョンのソフトウェアがインストールされている環境に、 V5.0.0以降のソフトウェアをインストールすることは出来ません。 TSP100GT/LAN用 旧バージョンのソフトウェアをアンインストール後、V5.0.0以降の ソフトウェアのインストールを行って下さい。 バージョンアップ時の注意点: ・プリンタドライバの再インストールが必要になるため、プリンタプロパティより、 「デバイスの設定」の再設定が必要です。 ・GT/LANソフトウェアをアンインストールする前に、設定ユーティリティのエクス ポート機能で、設定内容を保存することを推奨します。 ※詳細は、ソフトウェアマニュアルをご参照下さい。 =========================== 3. サイレン トインストール =========================== "サイレント インストール"を行うことにより、オペレータの操作および、 インストール中の画面を表示させることなくソフトウェアのインストールが 可能となります。複数のPCにインストールすると時などに便利です。 Windows Vista/7/8環境では、コマンドプロンプトを管理者権限で起動して下さい。 "サイレント インストール"を行うには以下のようにコマンドライン引数を 付加して、"Setup_for_WinXP_Vista_7.exe" または、 "Setup_for_WinXP_Vista_7_x64.exe"を実行して下さい。 ・32bit OS用 Setup_for_WinXP_Vista_7.exe /s /v"/qn" ・64bit OS用 Setup_for_WinXP_Vista_7_x64.exe /s /v"/qn" "Setup_for_WinXP_Vista_7.exe" "Setup_for_WinXP_Vista_7_x64.exe"は以下の場所にあります。 D:\Windows\Installer ※"D"は御使用しているPCのCD-ROMドライブのドライブレターです。 ※TSP100GT/LANの旧バージョンがインストール済みの環境からも、以下方法でサイレント インストールを行うことが出来ます。 ・TSP100GT V1.0.0サイレント アンインストール → V5.5.0サイレント インストール start /wait msiexec.exe /qn /x {19170D85-0B64-4331-BFBE-27E4D8431DE1} start /wait Setup_for_WinXP_Vista_7.exe /s /v"/qn" ・TSP100LAN V1.0.0サイレント アンインストール → V5.5.0サイレント インストール start /wait msiexec.exe /qn /x {46E4BCEA-60B6-4C5D-82DC-5992919938D6} start /wait Setup_for_WinXP_Vista_7.exe /s /v"/qn" ・TSP100LAN V1.1.0サイレント アンインストール → V5.5.0サイレント インストール start /wait msiexec.exe /qn /x {1B014364-8197-4E75-8506-49C330A41515} start /wait Setup_for_WinXP_Vista_7.exe /s /v"/qn" =============================== 4. サイレント アンインストール =============================== "サイレント アンインストール"を行うことにより、オペレータの操作および、 アンインストール中の画面を表示させることなくソフトウェアのアンインストール が可能となります。複数のPCにアンインストールを行う時などに便利です。 Windows Vista/7/8環境では、コマンドプロンプトを管理者権限で起動して下さい。 "サイレント アンインストール"を行うには以下のように"msiexec.exe"に コマンドライン引数を付加して、実行して下さい。 msiexec.exe /qn /x {31ACC706-01DA-4D97-A90E-F770A55D5916} ============================================================ 5. Windows Vista/7/8(32bit/64bit)のアンインストールについて ============================================================ アンインストールの途中で、プリントスプーラーとオンデマンドの確認画面が 表示された場合には「アプリケーションを終了しない」を選択して"OK"を クリックして下さい。 ("再起動が必要になる"とありますが、実際には再起動は行われません。) アンインストールの途中で、再起動を促す画面が表示された場合には"OK"を クリックして下さい。 ========================================== 6. プリンタドライバの手動インストール方法 ========================================== Windows XP Embedded 等の様な特別の環境下では、インストールが正常に 完了出来ないことがあります。 その場合には、下記のインストールセットを用い、手動でプリンタドライバの インストールをお試し下さい。 ただしこの方法でインストールを行った場合、一部機能が利用出来なく なります。 インストールセットは以下の場所にあります。 D:\Windows\PrinterDriver ※"D"は御使用しているPCのCD-ROMドライブのドライブレターです。 ========================= 7. Linux, Mac サポートOS ========================= CUPS, JavaPOSは以下のOSをサポートしております。 ・CUPS for Linux Red Hat Enterprise Linux 6.3 openSUSE 11.3 Fedora 13 ubuntu 12.04 LTS CentOS 6.3 ・CUPS for Mac Mac OS X 10.5 Mac OS X 10.6 Mac OS X 10.7 Mac OS X 10.8 ・JavaPOS for Linux Red Hat Enterprise Linux 6.3 openSUSE 12.1 Fedora 13 ubuntu 12.04 LTS ubuntu 10.10 CentOS 6.3 ========================================= 8. JavaPOS CO(Control Object) バージョン ========================================= 本JavaPOSはバージョン 1.13のCO(Control Object)ファイル (jpos113-controls.jar)を用いております。これよりも上のCOバージョンを 使用する方は、以下URLよりCOファイルをダウンロードして、サンプルプログラム (StarReceiptTest.java)を再コンパイルして下さい。 http://www.javapos.com/ =============================================== 9. プラグアンドプレイが途中で止まった場合の対処 =============================================== Ver5.5.0ソフトウェアをインストール後、TSP100ECO/TSP100U/TSP100GT等の USBモデルを PCと接続した場合、プラグアンドプレイにより自動的にプリンタドライバのインストール が行われます。 しかし、Ethernet設定ツールよりTSP100LANのインストール実行後、USBモデルをPCと接続 すると、プラグアンドプレイが途中で止まってしまう場合があります。 プラグアンドプレイが途中で止まった場合、以下パスを指定して"OK"を押下して下さい。 ・お手元にVer5.5.0ソフトウェアCDがある場合 [32bit OS] D:\Windows\PrinterDriver\i386 [64bit OS] D:\Windows\PrinterDriver\amd64 ※"D"は御使用しているPCのCD-ROMドライブのドライブレターです。 ・お手元にVer5.5.0ソフトウェアCDがない場合 [32bit OS] C:\Program Files\StarMicronics\TSP100\Software\20130612\PrinterDriver\i386 [64bit OS] C:\Program Files (x86)\StarMicronics\TSP100\Software\20130612\PrinterDriver\amd64 ※"C"は御使用しているPCのWindowsシステムインストールドライブです。 ======================================================== 10. プリンタドライバでキャッシュドロワを設定している方へ ======================================================== TSP100ECO/TSP100Uの旧バージョンからVer5.0.0以降にバージョンアップした場合、 プリンタドライバのキャッシュドロワ設定が無効になります。 プリンタプロパティより、「デバイスの設定」の再設定を行って下さい。 ※キャッシュドロワの設定方法は、ソフトウェアマニュアルをご参照下さい。 ================================================= 11. 既にTSP100シリーズプリンタを使用している方へ ================================================= 既にTSP100シリーズプリンタを使用している場合、以下点にご注意下さい。 11-1. 現在インストール済みバージョンからVer5.0.0以降へのバージョンアップ ・TSP100ECO/TSP100Uをご使用の場合 Ver5.0.0以降のインストールを実行することで、自動的に最新版へのバージョン アップが可能です。 ・TSP100GT/TSP100LANをご使用の場合 Ver5.0.0以降へバージョンアップは、現在ご使用のGT/LANソフトウェアのアンイ ンストールが必要です。 アンインストール後、Ver5.0.0以降をインストールして下さい。 GT/LANソフトウェアをアンインストールする前に、設定ユーティリティのエクス ポート機能で、設定内容を保存することを推奨します。 ※詳細は、ソフトウェアマニュアルをご参照下さい。 11-2. TSP100シリーズを買換え・追加購入した時のソフトウェアについて ・TSP100ECO/TSP100Uご使用中で、TSP100ECO/TSP100U買換え・追加購入の場合 現在インストール済みのソフトウェアをそのままご使用頂けます。 また、Ver5.0.0以降のインストールを実行することで、自動的に最新版へのバー ジョンアップが可能です。 ・TSP100ECO/TSP100Uご使用中で、TSP100GT/TSP100LAN買換え・追加購入の場合 Ver5.0.0以降へバージョンアップが必要です。 Ver5.0.0以降のインストールを実行することで、自動的に最新版へのバージョン アップが可能です。 ・TSP100GT/TSP100LANご使用中で、TSP100GT/TSP100LAN買換え・追加購入の場合 現在インストール済みのソフトウェアをそのままご使用頂けます。 Ver5.0.0以降へバージョンアップは、現在ご使用のGT/LANソフトウェアのアンイ ンストールが必要です。 アンインストール後、Ver5.0.0以降をインストールして下さい。 GT/LANソフトウェアをアンインストールする前に、設定ユーティリティのエクス ポート機能で、設定内容を保存することを推奨します。 ※詳細は、ソフトウェアマニュアルをご参照下さい。 ・TSP100GT/TSP100LANご使用中で、TSP100ECO/TSP100U買換え・追加購入の場合 現在インストール済みのソフトウェアのアンインストールが必要です。 アンインストール後、Ver5.0.0以降をインストールして下さい。 GT/LANソフトウェアをアンインストールする前に、設定ユーティリティのエクス ポート機能で、設定内容を保存することを推奨します。 ※詳細は、ソフトウェアマニュアルをご参照下さい。 =============================== 12. CUPSドライバを使用する方へ =============================== CUPSドライバを使用する場合、以下点にご注意下さい。 ・USBモデル(TSP100ECO/TSP100U/TSP100GT) Mac OS X 10.5環境で、CUPSドライバインストール直後の最初の印刷処理のみ、印刷 が開始されるまで、10〜20秒程度掛かる場合があります。 ※2回目以降は問題ありません。 ・TSP100LAN 印刷時のドキュメント名が80文字を超えていると、印刷が出来ません。 例えば以下の場合が該当します。 - 80文字を超えるファイル名が付いたドキュメントの印刷 =================================== 13. TSP100LANプリンタを使用する方へ =================================== TSP100LANプリンタを使用する場合、以下点にご注意下さい。 ・TSP100LANを使用する環境に応じて、#9100マルチセッションの有効/無効の設定が 必要です。 - 1台のホストからTSP100LANを使用する場合 #9100マルチセッション設定を変更する必要はありません。 - 複数台のホストからTSP100LANを使用する場合 #9100マルチセッション設定を無効へ変更して下さい。 ※本CDの"TelnetScript"フォルダに、#9100ポートの設定を変更するためのスク リプトが同梱されています。 詳細は、"TelnetScript"フォルダ内の"Readme_Jp.txt"をご参照下さい。 その上で、お使いの環境下における環境混在状況に応じて、下表記載の内容に て対処して下さい。 +------------+-----------+-----------+-----------+-----------+ | HostDevice | Windows | CUPS | iOS | Android | +------------+-----------+-----------+-----------+-----------+ | Windows | *1 | *1 | *1 | *1 | +------------+-----------+-----------+-----------+-----------+ | CUPS | *2 | - | *2 | *2 | +------------+-----------+-----------+-----------+-----------+ | iOS | - | - | - | - | +------------+-----------+-----------+-----------+-----------+ | Android | - | - | - | - | +------------+-----------+-----------+-----------+-----------+ *1: V5.5.0 CDを使用して下さい。 *2: 印刷ポートに、#9100ポートを指定下さい。 - : 変更する項目はありません。 ================= 14. Windows Patch ================= 本CDの"Windows_Patch"フォルダにパッチが同梱されています。 14-1. ランゲージモニタ修正パッチ "TSP100_V550_LMUpdatePatch_for_T100U-FW11_T100IIU-FW20.zip" TSP100U F/W Ver1.1、TSP100IIU F/W Ver1.0〜2.0 を使用している方で、スプーラ内 に印刷ジョブが溜まる不具合が発生した場合、ランゲージモニタ修正パッチを適用し て下さい。 詳細は、パッチに同梱されている"Readme_Jp.txt"をご参照下さい。 ======================================= 15. Windows 8.1でのインストールについて ======================================= 本CDをコンピュータにセットし「Autorun.exeの実行」をクリック後、"DirectPlay"の インストール画面が表示される場合があります。 必要に応じて次のいずれかを選択して下さい。 ・「この機能をインストールする」 "DirectPlay"がインストールされます。 次回Autorun.exe実行時、"DirectPlay"のインストール画面が表示されなくなります。 ・「このインストールをスキップする」 "DirectPlay"がインストールされません。 Autorun.exe実行時、毎回"DirectPlay"のインストール画面が表示されます。 ※どちらを選択しても本ソフトウェアのインストールは正常に行われます。 ============ 16. 改版履歴 ============ Rev. 1.0 初版リリース 2005/08/31 Rev. 1.1 ジャーナル機能の追加 2005/09/20 設定ユーティリティを7ヶ国語に対応 仮想シリアルポートにチェックヘルス機能を追加 その他、不具合の修正 Rev. 1.2 翻訳したソフトウェアマニュアルを追加 2005/10/04 SDK(Software Development Kit)の追加 Drawer Kick Toolの追加 その他、不具合の修正 Rev. 1.2.1 MS POS, RetailProでOPOSが動作しないのを修正 2005/10/28 インストール時のセットアップメッセージの変更 Rev. 2.0 ESC/POSモードの追加 2005/12/28 コピー機能の追加 Rev. 2.0.1 ESCPOSSE.dllの修正 2006/01/18 ESC/POS ステータスコマンドをフルサポート 以下の新しいコマンドを追加 r/ u/ v TSP100LM.dllの修正 “Limited User”でプリンタが使用出来ないのを修正 Rev. 2.0.2 特定の環境で、OPOSおよびJavaPOSが正常に動作しないのを修正 2006/02/07 設定ユーティリティで設定ファイルのインポートが出来ないのを修正 portemu.exe (仮想シリアルポート)の修正 プリンタのオフライン中に仮想シリアルポートが受け取った データを、プリンタがオンラインに復帰した後、 印刷するように修正 ※シリアル通信フロー制御機能の制限事項: (1) プリンタのオンオフライン監視のためのCTS/DSR シグナルラインは使用出来ません。 (2) プリンタがオフライン中に受け取ったステータス 要求コマンドはプリンタのオフライン中は ステータス応答を返しません。 Rev. 2.1.0 マルチランゲージをサポート(13ヶ国語を追加) 2006/03/16 設定ユーティリティ セレクトランゲージ機能を追加 バーコードの背景にロゴを印刷しないように修正 仮想シリアルポート 以下のバグを修正: (1) フロー制御設定が「なし」場合で8KB以上のデータを 送信した場合に、データロストが発生する (2) 仮想ポート作成直後のデータが文字化けする (3) プリンタステータス要求コマンドに対する応答が しばしば遅れる (4) アプリケーションはプリンタのON/OFFラインの状態を CTR/DSR信号線で知ることが出来ない (5) プリンタのOFFライン中はステータス要求コマンドの 応答がない OPOS プリンタのカバーを開いた後キャッシュドロワーが開けない のを修正 Rev. 2.2.0 仮想シリアルポート設定ツールを追加 2006/04/27 Rev. 2.3.0 OPOS 2006/08/11 Windowsにログオン直後、数十秒間印刷が出来ない不具合を修正 プリンタドライバ (Windows 2000/XP) QRコードの追加 プリンタドライバ単体(infベース)でインストールした場合、 Administrator権限でないと動作出来ない不具合を修正 SDK QRコード用のサンプルプログラム(Visual C++ 6.0, Visual Basic 6.0)を追加 フォント変換機能の追加 ※スターラインモード(SBCS)のみ対応。ESC/POSモードは未対応。 文字列拡張機能の修正 文字の種類をキーワードに追加 仮想シリアルポート設定ツール バージョン情報をダイアログから表示出来るようにした。 ユーザーインターフェイスの表示のバグを修正した。 Rev. 2.4.0 JavaPOS [追加/修正] 2006/11/30 プリンタのカバーを開いた後キャッシュドロワーが開けない のを修正。 JavaPOS for Linuxの追加。 CDの以下のファイルを参照して下さい。 D:\Linux\starjavapos-tsp100_linuxX86K26_20060915.zip ※"D"は御使用しているPCのCD-ROMドライブのドライブレターです。 設定ユーティリティ [追加] HexDumpモードの追加 ※ファイル出力する場合、フォルダ名は英文(1byte)文字 として下さい。漢字、ひらがなは使用しないで下さい。 フォント変換機能 [追加] "Shift_JIS"に対応。 ※スターラインモードのみ対応。ESC/POSモードは未対応。 Readme.txt [追加] "Windows 2000 サービスパック無しのインストール方法"を追加 Rev. 3.0.0 プリンタドライバをWindows Vista対応としました。(WHQL取得済み) 2007/06/29 Configuration UtilityをWindows Vista x86(32bit)に対応しました。 新日本語漢字Font対応しました。 Rev. 3.0.0a Rev. 3.0.0に対応したソフトウェアマニュアル(マルチランゲージ版)を 2008/07/23 CD内に追加しました。 Installation Manual for Windows Vista (マルチランゲージ版)を CD内に追加しました。CDの以下のファイルを参照して下さい。 D:\Install_Manual_Vista ※"D"は御使用しているPCのCD-ROMドライブのドライブレターです。 "Linux, Mac サポートOS"をReadme.txt内に追加しました。 Rev. 3.1.0 OPOS [追加] 2009/07/24 ・印字幅51mmに対応しました。 OPOS [修正] ・日本語のキャラクタスペースの不具合を修正しました。 ランゲージモニタ [修正] ・OPOSで大量の印刷を行うとタイムアウトエラーが発生し、 印刷が終了してしまう場合があるのを修正しました。 コマンドエミュレータ [変更] ・強調印字コマンド(ESC E)で漢字も強調されるように修正しました。 SDK [修正/追加] ・不要なサンプルプログラムを削除しました。 ・ステータス取得のサンプルプログラム(ESC/POS, Star Line モード) を追加しました。 マニュアル [追加] ・OPOS アプリケーション開発ガイドを追加しました。 インストーラ [修正] ・mfc70.dll, mfc70u.dll, msvcr70.dllが、不適切なフォルダに コピーされる事があるのを修正しました。 ソフトウェア使用許諾契約書 [追記] ・第三者ソフトウェアの記述を追加しました。 設定ユーティリティ [修正] ・Windows Vista上で設定ユーティリティをキーボード操作している ときに、画面右側ペインにプレビュー機能設定画面が表示されて しまうのを修正しました。 ・OPOS、JavaPOS、仮想シリアルポートをインストール しなかった場合でも、設定ユーティリティのキーボード操作に よって、画面右側ペインにこれらの設定操作画面が表示されて しまうのを修正しました。 設定ユーティリティ - フォント変換 [修正] ・Windows Vista上でフォント選択リストボックスで、Font名称が "???"の様な表示となるフォントがあるのを修正しました。 ・拡張子が小文字のフォントファイル(.ttfと.ttc)しかリストに表示 されていなかったのを修正しました。 ・不正なフォントファイルがある場合、設定ユーティリティが起動 出来ないのを修正しました。 設定ユーティリティ - 仮想シリアルポート [修正] ・他のモデルで登録されているのと同名のポートを登録出来てしまう のを修正しました。 ・ESC/POSモード上で仮想シリアルポートを登録すると、 スターラインモード上であらかじめ登録されていた 仮想シリアルポートがサービスの再起動をしないと使用出来なく なってしまうのを修正しました。 設定ユーティリティ - Hex Dumpモード [修正] ・存在しないフォルダを用してしまうと、次回からHexDump画面が 開けなくなってしまうのを修正しました。 設定ユーティリティ - 簡体字中国語の画面 [修正] ・繁体字中国語が一部で使われていたため簡体字中国語に修正 しました。 設定ユーティリティ - グラフィックデータ [修正] ・名前変更で2バイト文字を使用出来てしまうのを修正しました。 設定ユーティリティ - OPOS [修正] ・他社COからスターCOに、強制的に登録変更を行ってしまうのを 修正しました。 設定ユーティリティ - JavaPOS [修正] ・JavaPOSでサポートされていない文字"\"が含まれたデバイス名を 作成出来ないように修正しました。 Rev. 4.0.0 プリンタ TSP100ECOをサポートしました。 2010/03/30 ・TSP100設定ユーティリティにECO設定を追加しました。 マニュアル[変更] ・インストーラからマニュアルを削除しました。 マニュアルはCDメニュー→"マニュアル/SDK"から参照して下さい。 Rev. 4.0.0a マニュアル [変更] 2010/08/18 ・ハードウェアマニュアルを変更しました。 JavaPOS [修正] ・JavaPOS for Linuxを変更しました。 D:\Linux\JavaPOS\starjavapos_1.9.15_linux_20100618.zip ※"D"は御使用しているPCのCD-ROMドライブのドライブレターです。 パッチの同梱 ・以下パッチファイルをCDに同梱しました。 D:\Patch_and_Manual\TSP100IIU_V4.0.0_patch_20100621.zip ※"D"は御使用しているPCのCD-ROMドライブのドライブレターです。 Readme.txt [追加] ・"Patch and Manual"を追加しました。 Rev. 5.0.0 futurePRNTマルチモデルに対応しました。 2011/03/11 ・TSP100シリーズ全機種をサポートします。 (TSP100U/PU, TSP100IIU, TSP100GT, TSP100LAN) ・TSP100GT/LANは、Windows7に新規対応しました。 OPOS [変更] ・OPOS V1.13に対応しました。 ・OPOS CCO(Common Control Object)を追加しました。 JavaPOS [変更] ・JavaPOS V1.13に対応しました。 コマンドエミュレータ [追加] ・FontB に対応しました。(Star Line モード) ・PDF417に対応しました。(Star Line モード) SDK [追加] ・PDF417の印字サンプルを追加(VB6.0, VC++6.0) ・C#のステータスモニタサンプルを追加(Visual Studio 2005) ・仮想シリアルポート用サンプルを追加(Visual Studio 2005) マニュアル [変更] ・ハードウェアマニュアルを変更しました。 ・ソフトウェアマニュアルを変更しました。 Rev. 5.1.0 仮想シリアルポート [追加] 2011/06/07 ・.NET SerialPortコンポーネントに対応しました。 OPOS [追加] ・180dpi互換モードに対応しました。 JavaPOS [追加/修正] ・2バイト文字に対応しました。(Shift-JIS, GB2312, Big5, Korean) ・Textのみの倒立印字が出来ない不具合を修正しました。 ・1行未満のデータを送信するとエラーが出力される不具合を修正しました。 設定ユーティリティ [修正] ・ECOインジケータ有効設定のxmlをインポートした場合、印刷出来なく なる不具合を修正しました。 プリンタドライバインストール [修正] ・プラグアンドプレイが途中で止まる不具合を修正しました。 マニュアル [変更] ・ハードウェアマニュアルを変更しました。 ・ソフトウェアマニュアルを変更しました。 Rev. 5.2.0 設定ユーティリティ - 文字列置き換え [追加] 2011/10/27 ・同じクーポンを印刷する文字列が同一ページ内に複数存在した場合、 クーポンを1枚だけ印刷することが可能になりました。 コマンドエミュレータ [追加] ・タイのコードページを追加しました。 コマンドエミュレータ [修正] ・ジャーナル機能使用時に、テンポラリファイルが作成される不具合を 修正しました。 ランゲージモニタ [修正] ・印字遅延の不具合を修正しました。 マニュアル [変更] ・ソフトウェアマニュアルを変更しました。 Rev. 5.3.0 コマンドエミュレータ [仕様変更] 2012/10/19 ・日本語フォントJIS2004対応 Windows8サポート(モダンUIは一部制限有) ランゲージモニタ [修正] ・TSP100LANのメモリーリーク修正 設定ユーティリティ[修正] ・import不具合修正しました。 仮想シリアルポート [修正] ・起動タイミング修正 Rev. 5.4.0 ランゲージモニタ/LPRポートモニタ[修正] 2013/06/22 ・複数のPCから、1台のTSP100LANに同時に印刷した場合、印刷データ が混在する不具合を修正しました。 JavaPOS[修正] ・非同期実行時、clearOutput()でエラーが出力される不具合の修正 ・clearoutPut()実行時、倒立印字及びトランザクション印字が解除 されない不具合の修正 ・エスケープシーケンスによるロゴ印刷でrotatePrint()が反映され ない不具合の修正 ・setLogo()にエスケープシーケンスによるトップ及びボトムロゴ印 刷を含めたとき印字する不具合の修正 ・バーコード印字において、印字領域を超えるAlignmentの指定がで きる不具合の修正 ・印字領域幅指定(printableArea)で58mm指定出来ない不具合の修正 CUPS[変更] ・Mac OS X 10.8に対応しました。 修正パッチを同梱[変更] ・以下フォルダに修正パッチを同梱しました。 "D:\Windows_Patch" ※"D"は御使用しているPCのCD-ROMドライブのドライブレターです。 マニュアル [変更] ・ハードウェアマニュアルを変更しました。(TSP100LAN 日/英のみ) ・ソフトウェアマニュアルを変更しました。 Rev. 5.5.0 ランゲージモニタ/LPRポートモニタ[修正] 2013/10/18 ・印刷中のプリンタ電源再投入(電源OFF→電源ON)後に、再印字が失敗 する不具合を修正しました。 Telnetスクリプトを同梱[変更] ・以下フォルダにTSP100LAN 9100ポート設定用のTelnetスクリプトを 同梱しました。 "D:\TelnetScript" ※"D"は御使用しているPCのCD-ROMドライブのドライブレターです。 マニュアル [変更] ・ハードウェアマニュアルを変更しました。(TSP100LAN 日/英のみ) ・ソフトウェアマニュアルを変更しました。